伝統の職人の技

長くお使い頂く為の漆器の手入れ

生活に取り入れる漆器のある風景

残しておきたい赤ちゃんの笑顔

店主のコーナー


下村じゅんこ
福井県鯖江市の漆器製造メーカー発「名前を入れたオリジナル漆器」の贈り物専門通販ショップです。名入れ漆器のネットショップは1999年スタートからもう16年。弊社は「第3回ものづくり日本大賞 伝統技術応用部門 優秀賞」しています。

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営業カレンダー

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会社概要

株式会社 下村漆器店

 当店は、1900年初代五八郎がお椀の木地挽き漆器屋となったのが始まりです。戦時中は軍需食器を、戦後は高級料亭などで使われる漆器を製造。昭和37年には3代目が株式会社下村漆器店に変更。現在は4代目が社長となり、伝統の技を活用した新しい技術の研究開発が認められ、第3回ものづくり日本大賞「伝統技術応用部門 優秀賞」を受賞しました。これからも、初代から伝わる「正直なものづくり」の意志を受け継ぎ、多くの人に漆器の良さを伝えていきたいです。

住所:福井県鯖江市片山町8-7
電話:0778-65-0024 ファックス:0778-65-2202
会社ホームページ:http://www.shimomurashikki.co.jp/

社長:下村 昭夫
資本金:1,000万円
従業員:13名
創立:昭和37年6月
創業:1900年

写真でみる会社

初代から現在まで

 初代五八郎は山師から木地を挽くようになり漆器を業とするようになりました。年老いてからも、山が大好きで自分の山へ毎日のように出かけ山の手入れをしていました。初代五八郎の娘千代子は一人っ子でしたので、2代目は養子の禮三でした。その頃、世界恐慌で周囲の大きな漆器屋が倒産する中なんとか持ちこたえきました。3代目義孝(現会長)は、漆器業界に初めてプラスチック樹脂を取り入れ、メラミン樹脂に塗装するという画期的なアイディアで成長しました。2009年に社長が交代し4代目昭夫となりました。近年漆器業界も不況の波に襲われています。その中、10年ほど前から新しい素材を開拓し、病院などで使われるトレイや食器を開発に成功しました。

  • 初代五八郎 大好きな山にて

  • 映画館を改修して会社として使っていたころの会社玄関前 子供は現在の4代目社長

  • 現在の職人 左上沈金・右上塗装吹付・左下印刷・右下ロクロを使っての塗装

海外での展示会

REAL JAPAN の企画により「最高峰の現代の漆器」日本の選りすぐりの職人とデザイナーによる作品を海外に展示会
2007年 フランス パリ 
2008年 ドイツ フランクフルト 
2009年 ドイツ ミュンヘン レジデンツ宮殿(写真)

掲載記事など

新聞などの掲載記事抜粋でご紹介します。他、読売新聞、朝日新聞にも弊社をご紹介いただきました。他の記事はこちらをご覧ください。

福井新聞にネット記事掲載 第3回ものづくり日本大賞優秀賞受賞 日本経済新聞に業務用食器の記事掲載